ユースケース

医療、保険、自動車、行政、金融、広告など様々な業界における

データの利活用とセキュリティ・プライバシー保護の両立に貢献

保険料算出

保険料パーソナライゼーション、

ダイナミックプライシング等の実現に向け、よりパーソナルなデータの利活用が進む保険業界において、ハードルとなるプライバシー保護や、セキュリティの課題を解決。

ユーザーの生体情報や診療録といった機密性の高いデータを秘匿化したまま保険料の算出が可能。

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ビッグデータ流通

データの収集、加工、2次流通の一連のプロセスでデータを秘匿化し、プライバシー保護とデータの利活用を両立。

ブロックチェーンを組み合わせることで、ヘルスケアデータやモビリティデータ、医療データなどセンシティブなデータの利活用を推進するデータプラットフォームにおけるプライバシー保護と透明性、監査性の両立を実現。

インターネット投票

電子投票実現に向けたハードルである透明性の担保と秘匿性の両立を実現。(特許出願済み)

エンドユーザーの端末で暗号化し、個別の投票データを秘匿化したままAnonify内で集計。
システムの運営者含め、誰も投票内容にアクセスすることはできない状態で投票結果の集計が可能に。

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監査・与信審査

データ保護、プライバシーの観点から、取引情報の閲覧権限を主体毎に柔軟に設定可能な仕組みや、与信情報の照会・確認等に必要となるデータ演算を機密性の高いインプットデータを秘匿したまま実現。

AML・不正検知

金融業界や保険業界において、機密性の高いデータを秘匿化したまま企業間で共有し、より多くの不正行為や取引データを用いることによって、マネーロンダリングや不正請求の検知精度を向上。個人・法人の機密を保護しながらAMLや不正検知を実現。

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